2010年01月28日

2次補正、きょう午後に成立(時事通信)

 2009年度第2次補正予算案は28日昼、参院予算委員会で採決され、与党と公明党の賛成多数で可決する。関連2法案とともに同日午後の参院本会議に緊急上程され、いずれも可決、成立する運びだ。
 参院予算委は採決に先立ち、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して締めくくり質疑を実施。この後、自民、民主、公明3党が討論を行う。
 2次補正は、求職者支援やエコ家電普及促進など7兆2000億円の追加経済対策を盛り込んでいる。財源として、自公政権が編成した第1次補正予算の執行停止で2兆7000億円を確保し、税収の落ち込みを補うため、国債を9兆3000億円増発する。
 関連2法案は、雇用保険財政の安定化に向け3500億円を国庫から支出する雇用保険法改正案と、国税の減収に伴う地方交付税の減少分を補てんする地方交付税法改正案。 

【関連ニュース】
国債発行、13年度に55兆円=予算100兆円に膨張
「政治とカネ」、小沢氏に触れず=自民との違い鮮明
地域活性化へ「緑の分権改革」=クリーンエネルギーや農産物活用
2次補正、28日に成立=与野党、10年度予算審議で攻防へ
09年度2次補正、28日成立へ

「指紋テープ」で不法入国=韓国人の女2人逮捕−神奈川県警(時事通信)
砂川市有地を神社敷地に提供、最高裁が違憲判断(読売新聞)
親権一時停止を提言=虐待防止へ民法改正−法務省研究会(時事通信)
大阪市の消防士、起こされ立腹し地下鉄職員を殴る(産経新聞)
25日の小沢民主党幹事長の記者会見要旨(読売新聞)
posted by 武蔵家 at 19:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

島の都議補選、民主・自民の大物が続々現地へ(読売新聞)

 民主、自民の新人同士の一騎打ちとなった伊豆、小笠原諸島からなる東京都議会・島部選挙区(定数1)の補欠選挙(一部除き24日投票、同日開票)が、鳩山政権の支持率低下や小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件といった展開の中、最終盤を迎えた。

 両党とも夏の参院選も見据えた負けられない戦いとして、連日、都議だけでなく国会議員らを応援に投入、有権者数約2万4000人の島々の選挙は異例の様相を見せている。

 「事件については何とも言いようがない。有権者からも質問がなかった」。昨夏の衆院選で初当選した民主の江端貴子衆院議員(東京10区)は、大島町で演説を終えた17日午後、空港でホッとした表情を見せた。

 補選は、自民の現職都議だった川島忠一氏の死去に伴うもの。川島氏が7期24年守った議席を奪うため、民主は著名議員らを入れ替わりで動員する作戦で、これまでに枝野幸男、海江田万里両衆院議員らを投入。今後、菅直人副総理や蓮舫参院議員らも入る予定だ。

 民主側が強調するのは「政権与党、都議会第1党」。同党は8日、島部の主な町村長らを国会内に呼び、小沢幹事長が「皆さんの要望を政府に働きかける」とあいさつした。首長の1人は「選挙目当てだ」と顔をしかめた。

 しかし、下落する内閣支持率、小沢幹事長の資金管理団体の事件を受け、「政権与党」がどこまで通用するかは未知数。八丈町に入った衆院議員秘書は「負けたら検察を勢いづかせるかも」と危機感をにじませた。

 一方の自民は「石原与党」を強調する。「島部に予算を付けるのは都。石原慎太郎都知事の来年の任期までは都が責任を持つ」。島部が自身の選挙区でもある石原宏高前衆院議員は、こう訴えて回る。17日に大島町入りした丸川珠代参院議員は「小沢さんはこの分野(の予算)を削ると言ったら本当にその通りにする」と声を張り上げた。

 八丈町の造園業者(44)は「民主か自民かではなく、どちらの候補が予算を取ってきてくれるかだ」ときっぱり。同町の建設会社役員(44)は「公共事業が減ればやっていけない。島を理解している候補を選ぶ」と話した。

検討委の結果待つ=仲井真沖縄知事(時事通信)
火災 東京の西新橋で13棟が燃える(毎日新聞)
<上げ馬神事>馬虐待?未成年に酒?三重県が適否調査へ(毎日新聞)
<小沢幹事長>「捜査に協力し国民理解得たい」(毎日新聞)
<新素材>98%水…医療などで利用期待 東大チームが開発(毎日新聞)
posted by 武蔵家 at 01:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

名護市長選 新人、現職の争いに 普天間争点、与野党対決(毎日新聞)

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)移設に大きく影響する沖縄県名護市長選が17日、告示された。自公政権が米政府と合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古=へのこ)への移設に反対し、県外移設を訴え、民主党などが推薦する前市教育長、稲嶺進氏(64)と、辺野古移設を条件付きで容認した現職の島袋吉和氏(63)の無所属2人が立候補した。

 鳩山政権は辺野古移設も選択肢に残して移設先を再検討しているが、選挙結果次第で辺野古移設は極めて困難になる。24日、投開票される。

 名護市は96年の日米両政府による普天間返還合意以降、政府が移設先にしてきた。97年の市民投票では、代替施設の建設反対が過半数を占めたが、98、02、06年の市長選ではいずれも容認派が当選している。普天間移設が争点になる市長選は4度目だが、移設見直しを進める鳩山政権下では初めてで、市民の選択が注目される。

 稲嶺氏は、島袋市政下で市教育長を務めた。市の人事など島袋氏の市政運営に批判的な保守系市議が擁立し、反自公勢力が結集。当初、辺野古移設を「見直す」としていたが、民主などの推薦を受けて「県外移設」を前面に打ち出した。

 島袋氏は辺野古移設では建設場所の沖合移動を求めてきた。選挙戦では「政府方針を早く決めてほしい」と述べる程度で、移設にはほとんど触れていない。移設問題で歩調を合わせてきた仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事や自民、公明が支援する。

 16日現在の有権者数は4万5521人。【三森輝久】

 立候補者次の通り。(届け出順)

稲嶺進(いなみね・すすむ)64前市教育長=無新[民][共][社]国

島袋吉和(しまぶくろ・よしかず)63市長=無現(1)

【関連ニュース】
秦野市長選:古谷義幸氏が無投票で再選
二戸市長選:小保内敏幸氏が無投票で初当選
名護市長選:新人と現職が立候補 普天間移設にも影響
名護市長選:17日に告示…普天間移設問題に影響
岐阜市長選:政党が距離 民自公自主投票、異例の展開に

弁護側、減刑求め結審=性犯罪初の裁判員裁判の二審−仙台高裁(時事通信)
政府・民主に衝撃「捜査見守る」=社民幹事長「誠に遺憾」(時事通信)
民主「情報漏洩対策チーム」を野党が猛批判 「報道の自由を侵害」(産経新聞)
<大藪春彦賞>樋口明雄さんと道尾秀介さんに(毎日新聞)
「忘れていた」「銀行驚く」=石川議員、不自然な供述−小沢氏団体事件(時事通信)
posted by 武蔵家 at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。